インターネット業界のM&A動向

インターネット業界の基本知識

インターネット業界の規模は年を追うごとに拡大しており、平成20年からの金融危機で国内の多くの業界で業績悪化が相次ぐなか、インターネットネット業界は多くの企業で増収増益を記録しています。近年は国内景気の回復とネット広告費の増加に伴い、ますます盛況を見せています。

インターネット業は主にネットサービス系と通販系に分類されますが、いずれもの業種も拡大傾向にあります。

国内のインターネット企業では楽天とYahoo!が2強として攻勢を保っています。

巨大な通販モールを手掛ける楽天は、主力となる通販モールのほか、銀行、証券、カード、旅行など数多くの事業を手掛けており、大手ポータルサイトのYahoo!は検索エンジンを始め、ニュース、オークション、ショッピングなど事業を多伎に渡って展開しています。

楽天、ヤフーともにEC、検索エンジンからスタートした企業ですが、いずれも単一セグメントにこだわらず、それぞれのシナジー効果を図った多角化企業として業界内の地位を守り続けています。

インターネット業界のM&A動向

インターネット業界では、以前から大手ポータルサイトや総合的な情報提供サイトによる専門情報サイトのM&Aが盛んに行われています。今後もサービス充実を図る大手ポータルサイトによる人気コンテンツの買収は続くと思われます。

また、LINEなど単一分野のサービスを提供していた会社がサービス多角化を図るため、さまざまなコンテンツのM&Aを積極的に行っています。

さらに、ここ数年は個人が作成したホームページやブログなどのM&Aが件数を伸ばしています。アフィリエイトサイトやアドセンスサイトなど、ブログからの収益を主な目的としておこなわれるM&Aで、今後も個人間でのサイトM&AやブログM&Aは増加する見通しです。

インターネット業界でM&Aを実行したときに得られるメリット

売手が得られるメリット
・会社、事業の存続と従業員の雇用の維持
・後継者問題の解消
・負債からの解放
・経営基盤の強化
・大手のノウハウを吸収できる

買手のメリット
・人材、ノウハウ、技術の一括取得
・商圏の拡大
・顧客、会員の獲得
・譲渡側のシステム、ブランドの獲得
・新事業起ち上げに必要な時間・コストの削減

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M&Aは、一昔前までは大企業が行うものという認識が強かったと思いますが、近年は後継者不足問題の解決や業績不振の改善、業務の統合を目的に中小企業様でも積極的に行われるようになりました。

しかし、実際には相談する相手がおらず話が遅々として進まないケースや、準備は整っても候補先企業が見つからないなどの理由で断念してしまうケースが多いようです。

社長様自身が自社の売却や事業の譲渡を行うケースもありますが、その場合大切な事業や資産を過小評価され、十分な評価がされない結果になってしまうことも少なくありません。

当社は、M&Aや事業承継にお悩みの経営者様をサポートするため、富山県と石川県を中心に活動しています。売却を希望される会社の資産を最大限に評価し、候補先企業の選定から面談機会の確保など、友好的なM&Aの仲介役として誠心誠意サービスを提供しています。

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